出産

出産当日に夫ができるサポート内容とやってはいけないNG集

ジョセフ
ジョセフ
出産当日だけど夫は何をしたらいいの?

こんな悩みを持った男性の方に朗報です!

この記事で紹介する当日の過ごし方を知ると妻への素晴らしいサポートができるようになります。

なぜなら、僕は実際に妻の陣痛が始まってから我が子が誕生するまでの36時間を共有して妻の信頼を更に得ることができたからです。

この記事では夫が知るべき3つの内容を紹介します。

記事を読み終えると出産当日は何をすればいいのか?
そして何に気を付けた方が良いのかというのがしっかりと理解できる内容になっています。

・出産時にとる行動が原因で夫への信頼度がガタ落ちしてしまった。

・歳をとっても夫からあのとき言われた言葉が忘れられない!

なんてことにならないように、ぜひ旦那様にも記事を見せて協力してもらい、夫婦の一大イベントである出産を迎えましょう。

出産当日の流れ

まず夫がなにをするのかの前に、当日の大まかな流れを説明しますね。

陣痛が10分感覚になったら病院に連絡し入院して出産の準備に入る

病室で陣痛の間隔(どんどん短くなる)や子宮口の開き具合をみて助産師さんの指示で分娩室に入る

分娩室で妻の奮闘!

我が子が誕生して妻は分娩室で2時間ほど待機(出産後のケアや落ち着くまでの時間)

母子ともに病室に戻る

5~7日間で退院!

病院によって細かい内容は違いますがおよそこのような流れを経て退院ということになります。

 

出産当日に必要な物がわからないと思っている方は

出産当日に夫が知るべき陣痛知識と夫の必要なものリスト と悩んでいませんか? この記事で紹介する 『夫が知っておきたい2つの知識』 『実体験を元に考えた準...

で紹介しているので参考にしてください。

1.夫のサポートの重要性

妻にとって出産時に【サポートしてくれる夫】、【サポートしてくれない夫】どちらが良いですか?と聞くと答えは間違いなく【サポートしてくれる夫】ですよね!

 

今回解説する夫のサポートの重要性を理解すれば妻の信頼がうなぎ登りに上がって行くこと間違いなし!なのでしっかり見て下さいね。

それでは重要なポイントを2つ紹介します。

1-① なぜサポートが必要なのか?

なんとなくイメージできると思いますが出産とはかなりのエネルギーを使います(実際に僕は見ていただけなので使うと思われます。)

実際に産まれる直前の陣痛を見たとき

ジョセフ
ジョセフ
え?男なら無理じゃない?

と素直にビビりました!

そんな痛みが約5分~2分間隔で1時間以上も続きます……

人によって痛みの度合いも時間もそれぞれなのでなんとも言えませんがとにかく僕は妻を尊敬する!そのぐらい凄かったです。

妻のそばにいて汗を拭いてあげる。
飲み物を飲みたいタイミングで渡す。
陣痛に合わせて強く背中をさする。

もうお分かりかと思いますが「サポートがなぜ必要か?」を説明する必要はないですよね。

1-② 無関心だった夫の末路

妻は覚えていますよ!
『いつも大変な時にそばにいてくれない』

この気持ちって簡単に挽回できるものではないです。

その時、その時にどれだけ妻の力になれるのか考えていないとできないことですしちょっと子育てに参加しただけでは勘弁してもらえません。

 

出産時に無関心でいると将来、自分が無関心の対象になってしまうかもしれないのでしっかり考えて行動することが大切です。

2.妻を支える言葉

ここからは私が実際に発してきた言葉を3つのシーン毎に紹介していきますね。

2-① 陣痛の痛みに耐えている時

・ つらいよね(寄り添う感じで)
・ 頑張れ~ (背中をさすりながら)
・ うんうん (弱音を吐いているとき共感するように)
・ ○○(赤ちゃんの名前)も頑張ってるよ
・ 一緒に乗り越えよう!
・ 痛みを共有できればいいのにね(寄り添う感じで) etc…

文字にして思ったのですがなんか冷たい感じしますね…
でも大丈夫!
気持ちを込めて言えば妻には伝わります!
しっかり伝えましょう。

2-② 分娩室で(クライマックス!)

・ はい!呼吸してー!(もちろん助産師さんもいます)
・ 頑張れー!
・ もうすぐ会えるよ!
・ もう少し!
・ あと一息っ!  etc…

どんなときも妻のテンションに同調するというのが大切です。

同じ気持ちを共有するというのが妻にとっても夫にとっても、その瞬間にしか味わえない事なので噛みしめましょう!

2-③ 誕生した後

病院によって様々ですが基本的には分娩室に呼ばれて妻が落ち着くまでの時間や出産後のケアがあるのでそのときに会話をするタイミングがあります。

長い時間、痛みに耐え、疲れ果てているであろう妻に送る言葉はひとつしかありません。

・ 本当によく頑張ったね。ありがとう。(心を込めて!!!)

この言葉は絶対に世の旦那さま達に言って頂きたい!

基本的に出産後は労いの言葉をかけるのが夫として最低限のサポートかと思います。

3.知っておくべきNGワード集

妊娠してから出産を迎える妻はホルモンバランスが非常に崩れやすいです。

 

そんなときに心ない夫の一言でとても大きな傷を負ってしまう可能性もあるのでぜひ知っておくべきNGワードを押えて、自ら地雷を踏みにいかないよう心がけましょう。

 

このときに言われた言葉はいつになっても覚えているそうです。
お互いの将来の為にもしっかり学びましょう。

絶対に言ってはいけないNGワード

・ 痛い?(痛いにきまってる!)
・ 出産早い=楽で良かったね
・ 待って、○○してから(待てね~!)
・ 疲れたから休ませて
・ 産んだのにまだお腹大きいね
・ 見た目を面白がる

絶対にやってはいけないNG行動

・ 陣痛来ているのにスマホいじいじ
・ 息クサ食べ物を食べた後のラマーズ法
・ 本陣痛がきた時の外出
・ 来たはいいが何もしない
・ 妻の心配よりも録画
・ 全く的を得ていない腰さすり
(妻にここで良いか聞くと◎)
・ 労いの言葉をかけない
・ 産まれた後、すぐに帰ろうとする

まとめ

・ 当日の流れの確認
・ 夫のサポートは妻と向き合う第一歩
・ 妻にかける言葉ってすごく大事
・ NGワード集

今回紹介したものは実行しようと思う気持ちがあれば誰もが実践できることです。

よく聞くのが『子供が出来て妻が変わった』

しかし実際には『子供が出来て妻は変わったのに夫は変わってない』が正しいと思っています。

 

夫が変われない1番の要因としては『知らない』という場合が多いですね。
なのでまず何が始まるか、何が起こっているかを知ってもらうことが最高のサポートをしてもらう第一歩です。

 

この記事を見て夫婦でシェアすることにより夫の『知らない』が少しは減ることでしょう。

そうすることにより確実にお互いの信頼関係も高まるはずです!

 

今回紹介した言葉もごく一部でしかないと思いますし、妻にとって素敵な言葉がまだまだたくさんあると思うので、相手の気持ちを考えて出産当日を素敵な思い出にしてくださいね。

ジョセフ
ジョセフ
最後まで読んでくれてあんがと。
参考になれば幸いです